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近藤麻理恵 片づけ

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こんまり流 洋服のたたみ方講座

<こんまり流 ときめくTシャツのたたみ方>

基本のTシャツのたたみ方は、シンプルに四角い状態にすること。

まずは手のひらをアイロンのように使って、
洋服のシワを伸ばしてあげるようなイメージで、
身ごろを中心として袖を内側に折っていく。

こうすることによって生地がふんわりしてたたみやすくなる。

反対側も同じように、
出来上がりが長方形になるようなイメージで、
袖が内側に入るようにたたむ。

そして襟も内側になるようにたたむのですが、
この時、きっちり半分に折るのではなく、
少し裾の方をあまらせるのがポイント。

こうして、出来上がりがシンプルな
四角い状態になるようにしていく。

Tシャツの場合は3つ折りくらいにして、
出来上がりがつるんとした、
どこにも引っかかりがない長方形の形にしていく。

最終的に引出しの中で立てて収納するので、
ひとりで立つような状態を目指してたたんでいく。

襟元をあまらせないと、
小さく折りたたんだ時にはみ出して、服が立たなくなってしまう。

ちなみにこれは、
こんまりさんが学生時代にお客様のところへ行って指導している間に
いつのまにか出来上がっていった形だそうです。

このたたみ方でしわにならないのかというと、
しわになることはないといいます。

薄く畳んで積み重ねるとしわになってしまうが、
何度か畳んで縦に収納するとしわにはならない。

ストッキングのたたみ方は、
まず左右合わせたあと、3つに折る。
そのあとにくるくると巻いていくようにして、やはり立てて収納。

パーカーの場合も同じで、
フードなどの飾り物があるものは、中に入れるようにして畳む。

こんまり流 ときめくGパンのたたみ方講座

Gパンやパンツ類のたたみ方

まずお尻の部分を内側に折り込み、
最終的に長方形になるようなイメージでにたたんでいく。

たたみ終わった時、ひとりで立つようになれば正しくたためた証拠です。

こんまり流 引き出しに入れる時の法則

色がグラデーションになるように入れる。

この時のルールは、
手前側が薄い色、奥に行くほど濃い色になるように収納していく。

こうすることによって、
その洋服たちの定位置というのが決まってくる。

そしてこれによって、
自分が何色をどれだけ持っているかが分かるようになる。

また洋服を戻す時に、いつも同じ位置に戻すようになるので、
入れる瞬間も一瞬気を遣ってあげられるようになる。

これが収納する時に一番大切なポイント。

<近藤麻理恵 片づけの魔法POINT>

・色がグラデーションになるように収納すると、
モノの定位置が決まり散らからなくなる

・人間に住所があるように、モノにも定位置を決める

さらに、
同じカテゴリーのものは同じ引出しの中に入れていくのだが、
たとえば小物系衣類(靴下やマフラーなど)の引き出しの場合、
引出しの中で箱で仕切ってあげると、そのまま入れるよりも
だいぶスッキリとしてくる。

ちなみにその際仕切る箱は、靴の空き箱がオススメ。

片づけの最中は、収納は考えなくても良い

片づけ=祭りの最中というのは、
部屋はどうしてもとっ散らかってしまうもの。

片づけというのはまず、
いる・いらないの、ときめきの判断だけしていって、
収納は考えなくても良いとのこと。


<近藤麻理恵 片づけの魔法POINT>

・片付けの途中は一旦散らかるのが当たり前。
たくさんのモノに囲まれて散らかっていても、
焦らず、やる気をなくさないことが大事。

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