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近藤麻理恵 片づけ

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片づけの魔法POINT 〜ときめくモノだけを残す〜

近藤麻理恵さんによると、片付ける順番にもポイントがあるといいます。

「一番初めにお洋服。次が本類。書類。小物。そして最後に思い出品」

この順番を守って片づけを進めると、
きちんと“ときめき感度”が高まって、片付けが成功するとのこと☆彡

片づけは祭り

片づけは、ちょこちょこやろうと思うのではなくいっぺんにやるのが良い。

<近藤麻理恵 片づけの魔法POINT>

・祭りだと思って一気に片付ける

人生がときめく片づけの魔法」で解説している正しい片付けの順番では、
最初に片づけるのは洋服などの衣類からです。

まず部屋の真ん中に、
今ある自分の衣類をひとつ残らず一箇所に集める。

こうして一箇所に集めることによって、持っているモノの量を把握できて良い。

<近藤麻理恵の片づけの魔法POINT>

・触った時にときめくモノだけを残す

・「捨てるもの」を選ぶのではなく、「残すモノ」を決める

・捨てるモノには必ず「ありがとう」をいう


一箇所に集めたものを一個一個手にとってみて、ときめくものだけを残す。

この時、
「コレいらない」というのはダメ。

モノに対しては、捨てるときには必ずお礼を言ってあげることが大事。

なぜかというと、

そのモノがその家に来た役割というのは必ずあるので、
自分のところに来てくれてありがとうと言ってあげること。

それもご縁である。

こうして手放したものは、
リサイクルショップに売っても、本当に必要な人には、あげてもOK!

ただし、

実家にモノを送って片付けるのは絶対NG

近藤麻理恵の片づけの魔法POINT

・実家を思い出の品の墓場にしてはいけない

実家に送ってしまった時点で、
そのモノは一生見ることはなくなる。

それはもう、捨ててしまったことと全く同じ事とのこと。

片づけの魔法POINT 〜ときめきを感じるために〜

ときめきを感じるためには、
モノと真剣に対話をすることが重要。

そのために、片付けはなるべく一人で。

特に、家族と一緒にはやらない方が良いとのこと。

こうして残ったときめく洋服だけを収納♪

クリアケースの中の洋服も、
横積みにせず立てて収納することで、スッキリとした印象になる。

近藤麻理恵の片づけの魔法POINT

・なるべく1人で片付ける

・家族と一緒にやらない

片付けをスピードアップする方法

ひとりでもモノと向き合うことで、
自分との対話になるので、片づけは一人でやることをオススメ。

そして音楽はかけない方が良い。
特に歌詞が入ってる曲は、その曲に頭がとらわれてしまって、
モノと向き合うことが出来なくなる。
なるべく無音で。

近藤麻理恵の片づけの魔法POINT

・1人でやった方がはかどる

・音楽やテレビなどをつけず無音でやると良い

「ときめき」を知るのは一番最初は時間がかかる

自分のときめきの感覚っていうのは、
おろそかにして暮らしていってしまうと、
“ときめき”と言われても困ってしまうもの。

だからこそ最初は丁寧に始める。
始めは時間がかかっても良い。
だんだんわかってきたら、どんどん早くなってくるもの。

近藤麻理恵の片づけの魔法POINT

・ときめきの感覚がわかるまで、
最初は時間をかけてモノと向き合う

まず最初に片付ける洋服に関しては、
ときめき感覚を呼び起こすために、袖を通して見るのも良い。

逆に、今までずっと着ていたがもうときめかないものには、
「今まで活躍してくれてありがとう」と、
ちゃんとお礼を言って捨ててあげることが大事。

お役目が終わったけれどもなかなか捨てられないものというのは、
やっぱりその洋服に向き合いきれていないといいます。

近藤麻理恵の片づけの魔法POINT

・使わないモノを捨てられない時は、
モノと真剣に向き合えていない証拠

また、袋(パッケージ)から開けていない洋服などもよくあるもの。

タグが付きっぱなしの洋服というのは、
その家の洋服になりきれていないということ。

買ってきたらちゃんとタグを切ってあげることで、
「あ♪いらっしゃいませ♪」という、
家に迎え入れてあげるための儀式となる。

近藤麻理恵の片づけの魔法POINT

・買ってきたらすぐパッケージ商品のタグは取り外す!

片付いていない部屋の悪い例

・洋服をたたんでいない

・本が横積みになっている

・紙袋収納は中身が見えないためNG

紙袋収納というのは一番ダメ。
紙袋にモノを入れてしまって置いちゃうことで、
もう収納ではなくて、それは“ゴミ”になってしまう。

大切なものでも“ゴミっぽく”なってしまうので、
ちゃんと大切に収納してあげることが必要。

物が捨てられないという人に対して、
近藤麻理恵さん曰く、

「もちろん過去の思い出というのはとても大切なものなんですが、
でもその過去の思い出にちゃんと『ありがとう』って言って、
『今の自分がいるのはこの昔の自分のおかげです』と、手放してあげることで
今の自分をとても大切にすることが出来るんです」

<近藤麻理恵 片づけの魔法POINT>

・過去の栄光や思い出にすがってはいけない

・今の自分を大切に

こんまり流片づけ術 衣類の片付け方法 〜部屋着〜

“部屋着”と思った瞬間、ダメ!

やっぱり

外に着ていくものとしてときめかないもの

という風に自分で判断してしまっているので、
その時点でちゃんと「ありがとう」って言ってあげて
手放してあげましょう。

近藤麻理恵 片づけの魔法POINT

・「捨てるのはもったいないから部屋着にします」は禁句

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